人を信じるという事
人を信じるという事にどんな意味があるのかを考えた事がありますか?
私は(数回しか)考えた事がなかった。 自分が信じる人をわざわざ信じているか?と考える理由が(いつも)なかった。
でも考えないといけない時もある、それがまた来た。 (たぶんもうこれが最後なんだけど) 短い人生で数回考えないといけない時があるらしい、それはもうわかった。
それがわかっているのか?おまえは?と聞きたかった。
でも聞かなかった。 本当にわかってるのか?と聞きたかった。 明日死ぬかもと思うと後悔はしたくない、だから聞かない。
ただの自己満足の人生なのだろうか? それは死ぬ時にわかるのだろうか?
[Blog書いた]org2blogでwordpress.comへテストエントリ[Mac][Emacs]
org-modeでテストエントリ
- 環境がMacBook Proになったのでテスト
- Emacs 24.0.91.2 (x86_64-apple-darwin11.2.0, NS apple-appkit-1138.23)
関連url
使い方
- ログイン
M-x org2blog/wp-login
- テンプレートを呼び出してエントリ
M-x org2blog/wp-new-entry
- ドラフトで保存
C-c d
- 公開
C-c p
[Blog書いた]iTunesにダウンロード済みのiPhoneアプリ時価総額を算出してみた[iPhone app][Python]
iPhoneを購入してすぐにダウンロード済みiPhoneアプリの明細リストがどこで見られるのか探し回ったが、iTunesのアカウント情報 > 購入履歴から参照できるのに気づいたのは相当後になってからだった…という話しもずいぶん昔のように思える今日この頃。
当時、自動的に更新されていくダウンロード(自分のiPhoneにインストール)済みiPhoneアプリのデータベースが欲しかった私は、iTunes storeから届くレシートメールに目をつけ、gmailに届くこのレシートメールを自動的にimap経由で取得しsqliteを更新していく簡単なPythonスクリプトを書いた。
猿のようにiPhoneアプリをダウンロードしていた私は、iPhone上でダウンロードしたアプリをiTunesと同期する前にiPhone上で消してしまう事も多く、結果PC上に残っているipaファイルの数と実際にダウンロードしたアプリの数はまったく合っていなかった。これがなんとなく気持悪いなと思ったのと、iPhoneアプリのダウンロード(インストール)を自動的にTweetするとか可視化できればおもしろいだろうな、と興味を持ったのもスクリプトを書いた理由だった。(沢山の人のiPhoneアプリインストール情報がリアルタイムにTweetされればおもしろいだろう的)
アプリをiPhoneやiTunesから消してしまったってまたインストールすればいいのだから関係ないわけで、これが気持悪かったのはクラウドとかiTunesとかの感覚が理解できない古い頭だからだろう。
しかし、データベースが更新し続けられいつのまにか700アプリを越えていたある日突然、iTunes storeは無料アプリのダウンロードにはレシートメールを発行しなくなった。つまり完全なインストール履歴データ維持は不能となりデータベース更新を停止する結果に…それにレシートメールはアプリのダウンロードと同時にリアルタイムに発行されるわけではなく、1日分?がまとめて届くのでTweetされる頃には情報がちょっと古くなっていて意味無い?風味でもあった。
と、さっきまでまったく忘れていた事を思い出したのだが、じゃあ今このPCの”iTunes/Mobile Applications”に保存されているipaファイルを使ってなにかできるのか?とやってみたのが、iTunesにダウンロード済みのiPhoneアプリ時価総額の算出。
処理の流れ:
- ipaファイルに入ってる”iTunesMetadata.plist”とかいうファイルが使えそうなので参照
- itemIdがアプリのIDっぽいitemNameがアプリ名っぽいpriceDisplayが価格っぽいので参照
- itemIdでiTunes Store Web Service Search APIを叩きpriceという現行の価格っぽいのを入手
という感じのやっつけスクリプトで出た結果は、
- ipaファイル数:1355個
- ipaファイルに保存されている金額とAPIから入手した金額が異なるもの:276個
- ipaファイルに保存されている金額とAIPから入手した金額が同じもの:896個
- ipaファイルはあるが(もう?)APIに存在しないっぽいもの:179個
- なんかエラーで処理できなかったもの:4個
- ipaファイルに保存されていた金額の合計:82,985円
- APIから入手した現行の価格っぽいものの金額の合計:131,105円
つまりこのPCに保存されているiTunesにダウンロード済みのiPhoneアプリ時価総額は131,105円って事でいいの?やってはみたけどよくわからん。ipaファイルに保存されていた金額が実際の購入金額でないのは確かだけどさ…まあそんな感じで。
[Blog書いた]iPadでもViberを使おう[iPhone App][iPad App]
iPhoneを持っているならインストール必須とも言われる Viber – Free Phone Calls(iTunes Link) だが、まだiPad用というバージョンはリリースされていないようだ。Viberはユーザ登録といったプロセスが無く、電話番号を登録しSMSで届く認証キーを入力するという方法で使えるようになるが、それが関係しているのかもしれない。
ViberでCallする時は標準アプリの”住所録”をそのまま流用したインタフェースが表示され、Callしたい相手がViberを使用しているかどうか一目瞭然でわかる。この電話番号を使った登録方法はよく考えられており、とてもスマートだ。

さて、一見電話機能が無いiPadなどは電話番号が無いため使用できなさそうに見えるViberだが、電話番号というよりもSMSが届くという事実とそのSMSに記載された認証キーによって認証と登録が行なわれているように見えた。つまりこのプロセスさえ通過できればiPadでも使えるだろうと思えたので試してみたメモ的エントリ。
SMSが届きさえすれば認証されると仮定すれば、
- SMSが届く(iPhone以外の)携帯電話番号を登録に使う
- SMS番号を取得できるサービスを使ってSMSを受信する
という方法が考えられる。
このためだけに携帯電話の番号を準備するのは面倒なので、AppStoreで適当にサーチして最初に表示された Text Free Worldwide, Facebook Chat, Twitter, Gtalk – Go HeyWire!(iTunes Link) を使ってSMS番号を取得してみた。

登録にはメールアドレスが必要となるが、すぐにSMS受信用の番号を入手できた。また、入手できた番号はアメリカ国内の番号であった。
iPadでViberを使えるようにする
- iPadに Text Free Worldwide, Facebook Chat, Twitter, Gtalk – Go HeyWire!(iTunes Link) をインストールしSMS受信用の番号を入手する
- iPadに Viber – Free Phone Calls(iTunes Link) をインストールし上記SMS番号で登録を行なう
- Viberから認証キーが記載されたSMSがText Free Worldwideに届く
- 認証キーをViberに入力する
という手順で Viber – Free Phone Calls(iTunes Link) が使えるようになった。
ViberでiPadとiPhone間を話せるようにする
iPadにViberがインストールできればすぐにiPhoneと無料通話が出来そうに思えるが、異なった国の電話番号で登録されたViberアカウント間で会話を行なうには、連絡帳の登録に少々調整が必要になるようだ、以下日本国内での例、
- iPhoneの連絡帳に新たにiPad Viber用エントリを追加する
- 上記にText Free Worldwideで取得したSMS番号を登録する
- 上記SMS番号は先頭に”+1″を付け、取得した番号先頭の”1″を削除して登録する
- iPadの連絡帳に新たにiPhone Viber用エントリを追加する
- 上記にiPhoneの電話番号を登録する
- 上記電話番号は先頭に”+81″を付け、電話番号先頭の”0″を削除して登録する
という手順でお互いにViberマークが表示されるようになるだろう。
この手順で手元のiPad-3GでViberが使えるようになった。3Gでも着信するのでiPadに電話機能が付いた感覚だ。また、同様の手順でiPod touchでも使う事ができるかもしれない。
また、この方法を使えばiPhoneにインストールしたViberでも本来の電話番号とは違う番号でViberを発着信する事ができるようになるだろう。
iPadに電話が着信するって笑えるなあ、と思ってやってみたんだがスピーカフォンにすれば逆に便利おかしくなんてない…まあそんな感じで。
App Information
Viber – Free Phone Calls(iTunes Link)
Price: Free(無料)
Category: Social Networking
Release Date: 2010-12-02T11:10:02Z
Version: 1.1
Seller Name: Viber Media Inc.
Seller URL: http://www.viber.com
(as of 2011-03-06 02:41:11 JST)
Text Free Worldwide, Facebook Chat, Twitter, Gtalk – Go HeyWire!(iTunes Link)
Price: Free(無料)
Category: Social Networking
Release Date: 2010-09-13T07:00:00Z
Version: 2.0.275
Seller Name: MediaFriends, Inc.
Seller URL: http://www.heywire.com
(as of 2011-03-06 02:41:11 JST)

