Debian 6.0 Squeeze へアップグレード

特にこだわりがあるわけでもないが、個人的に使っているPCのOSはもういつ頃からかを忘れてしまったくらい前から Debian (GNU/Linuxって書かないとけない?)を使っている。先日このDebianにメジャーアップデートである “Debian 6.0 Squeeze”がリリースされた。

今のLinuxディストリビューションはどれもインストール方法がとても簡単になっていて、昔は鬼門であった(と思われる)ハードウェアの認識さえもほとんど自動的にやってくれるので悩む必要がなくなっている。しかし、LinuxだろうがWindosだろうがOSのメジャーリリースに伴なうアップグレード作業は面倒で問題が発生しがちなのは間違いないだろう。Windowsのメジャーリリースが出る度に新規にクリーンインストールしている、という人も多いかもしれない。

(日本語だし詳しい) Debian GNU/Linux 6.0 リリースノート を参照し”第4章 Debian 5.0 (lenny) からのアップグレード”を参照しながらアップグレードしてみると、Blogのエントリにするほどのトラブルもなくあっけなく作業は終了してしまった。

Debianを使っている理由のひとつにメジャーリリース時のアップグレードサポートが手厚い事があるが、今回のLennyからSqueezeへのアップグレードでもそれを実感した、素晴しい。

この手元のPCはずいぶん昔に購入した時にDebianを一度新規にインストールしたのみで、アップグレードを繰り返しながらメジャーリリースに追従し使い続けているわけだが、これがWindowsだったらこうはいかねーよなあ信じらんないけどアプリとか一緒にアップグレードするわけじゃねーしなあ、頭にきてフォーマットしちゃうよなあ、つーか新しいPC買わなきゃとか思っちゃうのかもなあ、と思った。

なんでUbuntuじゃねーの?とかunstable使ってたのどうなったんだっけ?とも思うが、まあそんな感じで。

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